*友の帰還* ― 2017年12月26日 21:00
修理に出したカメラが戻ってきた
試写なのでつまらない絵だけど,なんかホッとした
@那覇おもろまち
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== 私的な備忘録|Leica M9 CCD 有償交換とシャッター異常の顛末 ==
5月,ライカジャパンから,CCD交換の有償化がアナウンスされた
無償修理の猶予はたった3か月
でも半年前のチェックではCCDの剥離は認められなかったし
離島に住む者が,チェックのためだけに上京するなどありえない
なので,使えるところまで使おうと自らに言い聞かせる
ところが無償交換終了後の10月中旬,突然の「シャッター異常」発生
おいおい,なんでこのタイミングなんだよ
仕方がない,12月に用事で上京するから修理してもらおうか
*
ライカ銀座店で診断の結果,シャッター交換に併せてCCDも交換に
フルサイズでない国産ミラーレスならフラグシップ機が買えるお値段
まぁでも唯一無二のCCDフルサイズ機,仕方ないか
ちなみにグレードアッププランは価格の概ね4〜5割引相当
ちょっと心が揺れるが,それでも高いし,[M]なら要らない
入院後,代替センサーが品薄で,退院はおよそ半年後と言われた
来年の夏かぁ,と思いながら帰沖
ところが10日ほどで連絡が来た。あまりの早さに拍子抜け
*
帰還翌日,買い物途中に数枚シャッターを切った
あれ?シャッターチャージがやけに静かで,しかも短い気がする
これなら分離チャージじゃなくていい
まぁ8年も経っているので,シャッター部品も進化したのだろう
RAWを開くと,偶然なのか測光の精度も高いし,WBも感性に近い
色味が以前と違う気がする。現像ではほとんど弄らなかった
う〜ん,帰還後の第一印象は[M9]じゃなく[M9.2]って感じ
どうやら修理の甲斐があったってものだ。ひと安心
というわけで,また共に島の空気を撮っていこうと思う


